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title: 3Dマッピング - レンズ
slug: studio-guide-ja/r9tr-3d
docTags: 
createdAt: 2024-09-02T08:34:13.132Z
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## STEP 1 : レンズモデリングの準備

まず、ダウンロードした[LENS\_sample ](docId\:Ygy56_vCYILn2neqpnCNI)を開きます。

- このファイルには、fbx、prefab、material、およびサンプルテクスチャファイルが含まれています。

![491](https://api.archbee.com/api/optimize/fCt3n1oCa8rgNJ8fw9I2N-JL0ag2mdn0ZIP820BKIiS-20240904-102325.png)

:::hint{type="danger"}
**❗️ 注意**
各ファイルにはメタファイルが含まれています。これはUnityによって自動生成されるファイルです。オプションに関する情報が含まれているため、ファイルを移動する際には常に一緒に移動する必要があります。
:::



Mayaで.fbxファイルをインポートすると、EYE\_00（レンズメッシュ）、hips joint（EYE\_00に接続されたジョイント）、およびレンズの領域に応じて頂点が色付けされたマスクメッシュが表示されます。

![1712](https://api.archbee.com/api/optimize/fCt3n1oCa8rgNJ8fw9I2N-MAS0RUveMnTdfZ6phFt9n-20240904-102325.jpg)



## STEP 2 : UV mapping

EYE\_00を選択し、UVエディタを開いてUVを保存します。

![1600](https://api.archbee.com/api/optimize/fCt3n1oCa8rgNJ8fw9I2N-UFJJ9c-czPqtix77vrIKQ-20240904-102325.png)



EYE\_00のウェイト値を確認すると、eye\_Lとeye\_Rの両方に1の値が割り当てられていることがわかります。

![1812](https://api.archbee.com/api/optimize/fCt3n1oCa8rgNJ8fw9I2N-_ZK8ECC-e3spp4iXWTreS-20240904-102325.png)

:::hint{type="success"}
**👍&#x20;**&#x30A6;ェイト値にはサンプルファイルを使用せず、レンズを作成する際の参考として保持してください。
:::



Unityを開き、LENS\_sampleファイルをインポートしてLENS\_sampleプレハブを見つけます。このプレハブをClothesGlassesタブに接続して、キャラクターの目が変わるのを確認します。

![2880](https://api.archbee.com/api/optimize/fCt3n1oCa8rgNJ8fw9I2N-m4PyaWScHEOECDZRU6I5Y-20240904-102326.png)



以前作成したUVを参照して、希望のテクスチャを作成し、新しく作成したテクスチャを接続します。

![400](https://api.archbee.com/api/optimize/fCt3n1oCa8rgNJ8fw9I2N-ilPyUcev9nUfSzvlIOl4p-20240904-102325.jpg)



## STEP 3 : Exporting

.fbxファイルをConvert to ZEPETO Styleメニューを使用してプレハブに変換します。

![2880](https://api.archbee.com/api/optimize/fCt3n1oCa8rgNJ8fw9I2N-H6tW6z0gan38fHlEGlyyV-20240904-102325.jpg)



UnityでプレハブをClothesDressタブに接続して、レンズが適用されているのを確認します。

![2880](https://api.archbee.com/api/optimize/fCt3n1oCa8rgNJ8fw9I2N-Xf7DTNJG0Afn2inRXo5QZ-20240904-102325.jpg)



プレハブを選択し、ZEPETO Studio -> Export as ZEPETOメニューを通じて.ZEPETOファイルを作成します。
