ZEPETO build it Template
8. 2Dワールド作り
19 分
もっと速く、もっと手軽にワールドを作れる2dワールドを公開します。 自分だけの背景画像とポータル接続だけで、素早く簡単にワールドを作ってリリースできます。 既存のビルドイットunityプラグインプロジェクトに2d worldパッケージをインストールして使用できます! 適用方法 unity hubでビルドイットプラグインフォルダを選択し、openボタンを押してください。 📘 note もし初めての場合は、 docid\ kpg7fastgn 3gbp2dp8wk に従ってビルドイットunityプラグインを先にインストールし、基本操作を身につけてください。 ビルドイットプラグインプロジェクトが開いたら、上部の zepeto > buildit plugin package manager > 2d world を選択してください。 importを押して、すべての構成要素を取り込んでください。 3番の手順を完了すると、assets > zepeto 2d world フォルダが作成されます。 フォルダ内にある 2dworldscene ファイルをダブルクリックして開いてください。 上部でアカウントにログイン後、マルチプレイサーバーをonにして、playボタンを押すと2dワールドをプレイできます。 2dワールド機能 ビルドイットプラグインの 基本モジュール機能 を使用できます。 ボイスチャット、クイックチャット、ジェスチャー、スクリーンショット/画面録画、ワードローブ、bgm機能を使用できます。 横/縦モード切替機能 を提供しています。 ローディング画面 を変更できます。 マップの 背景 を変更できます。 好きなだけマップを追加し、 ポータル を接続して創造的な空間を制作できます。 マップ数に制限はありませんが、zepeto studioにリリースする際は、ビルドファイル容量が1gb以内で、最適化ガイドを逸脱しない数値である必要があります。 bgm を変更できます。 2dワールドのため、3dオブジェクト配置は雰囲気に合わないのでおすすめしません。 背景とポータル接続だけで素早く簡単にワールドを作ることが目的です。 2dワールドを作る 2dworldsceneの基本構成 基本的にローディング画面および2つのマップがポータルで接続されたサンプルが含まれています。 作業の利便性のため、 unityエディタのsceneの2dメニューをクリックしてください。 ローディング画面 managers > loadingscreen オブジェクトをインスペクターで有効化チェックすると、ローディング画面機能を使用できます。 ローディング画像として使う画像をassetsにドラッグして追加し、texture typeを sprite(2d and ui) に変更してから apply を押してください。 managers > loadingscreen > image を選択してください。 先ほど追加したローディング画像をドラッグして、imageオブジェクトの sourceimage プロパティに入れるとローディング画像が変更されます。 managers > loadingscreen > text(tmp) を選択してください。 textmeshpro text(ui) 部分にローディングテキストを入力してください。テキストが不要なら空欄のままでも構いません。 managers > loadingscreen > delay after ready は、zepetoキャラクター生成後にローディング画面が維持される時間(秒)を示します。デフォルト値は 0 1 です。 キャラクター移動速度を変更する managers :キャラクターの移動速度を調整できます。 run speed :キャラクターの走る速度を調整できます。 walk speed :キャラクターの歩く速度を調整できます。 ジャンプ機能 は2dワールドでは 使用できません。 マップを修正する マップの背景画像変更、ポータル変更、キャラクター移動可能エリア変更、bgm変更、マップタイトル変更ができます。 背景画像を変更する hierarchyで zepeto2d bg オブジェクトを選択してください。 sprite renderer > sprite: 任意の画像をドラッグして背景を変更できます。 rebuild borders2d: 画像を変更した場合は 必ず このボタンをクリックしてください。画像サイズに合わせて外枠の移動可能エリアである boxcollider2d を生成 します。 border2d top をmoveツールで移動し、画像上の床境界部分に位置させてください。 他のborderは別途修正しなくても構いません。 マップサイズは元画像サイズに合わせて生成されますが、transformのscale値を入力して希望の大きさに調整できます。 推奨元画像サイズ: 3400×1530px 横スクロール可能な2d背景画像サイズです。推奨サイズと異なっていてもワールド制作には問題ありません。 ポータルを接続する hierarchyで zepeto2d bg オブジェクトを選択してください。 linked portal obj: キャラクターがポータルのbox collider領域内に入るとポータルが有効化され、ボタンをクリックすると接続先へ移動します。目的地ポータルをドラッグして追加してください。 interact button text: ポータルボタンに表示されるテキストです。接続されたポータルがない場合はテキストが表示されません。 show map title toast: チェックするとポータル移動時に入力したmap titleが表示されます。 map title: 名前テキストです。 zepeto2d bg > create portal2d(child) から追加ポータルを生成できます。 bgmを変更する hierarchyで zepeto2d bg > bgm オブジェクトを選択してください。 bgm audio source に任意の音楽をドラッグして変更してください。 マップごとに異なるbgmを設定できます。 マップタイトルuiを修正する managers > uitoolbar > maptitletoast の rect transform の位置値を修正して、タイトルが表示される位置を変更できます。 managers > uitoolbar > maptiltetoast>background でcolorを修正したり、カスタム画像を使用できます。またrect transform値を修正して背景領域サイズを変更できます。 managers > uitoolbar > maptiltetoast>background>text(tmp) を選択して、font sizeとvertex colorで文字色を変更できます。 マップを追加する 上部の zepeto 2d > create bg を押して新しいマップを追加できます。 新しく追加したマップも同じ方法で画像を変更し、ポータルを接続してください。 npcを追加する 2dワールドでは、 会話できるnpc を使用できます。 サンプルシーンに配置されたnpcを修正するか、上部の zepeto 2d > create zepetonpc を押してzepeto npcを追加してください。 hierarchy で生成されたzepetonpcを選択してください。 zepeto id :使用するzepetoアカウントidを入力してください dialogue id :使用するdialogue idを入力してください。 dialogue id は npc dialogue editor で作成したdialogueの固有値です。詳細は下の npc dialogue 設定をご確認ください。 npc dialogueを設定する npc dialogue system により、配置したnpcとどのような会話をするか設定できます。 上部の zepeto 2d > edit npc dialogue を選択してください。 有効化された npc dialogue editor でnpcの会話を設定できます。 npc gameobject :dialogueを設定したいnpcを入れてください dialogue id :作成したdialogueが持つ固有の識別値です。同じdialogue idを持つnpcは同じセリフを出力します。 npc name :npcの名前を入力してください。 what npc says :npcが最初に出力するセリフを入力してください。 questions & answers question :選択肢に表示される質問を入力してください。 answer :その質問に対するnpcの返答を入力してください。 remove :該当する会話を削除します add option :質問数を追加できます。 質問は一度に 最大3つ まで表示され、質問が4つ以上ある場合は質問の中から 3つがランダムに表示 されます。 save dialogue :設定したdialogueを保存します。修正後は忘れずに押してください! reload :最後に保存した時点のdialogueを読み込みます。 delete :該当dialogueを削除します。 sprite npcを追加する sprite npc 機能で、直接追加した画像をnpcにできます。 上部の zepeto 2d > create spritenpc を選択してください。 hierarchy で生成されたspritenpcを選択してください。 sprite :npcとして使用するspriteを設定できます。 npcとして使いたい画像を project に入れてください 背景がないpng形式の画像を使用してください。 推奨画像サイズ 720 720 推奨サイズでなくても、テストを通じてunity上でサイズを調整できます。 取り込んだ画像を選択し、 inspector > texture type > sprite (2d and ui) に変更してください。 変更後、下部のapplyを押して変更を適用できます sprite npcの inspector > sprite renderer > sprite を取り込んだspriteに変更してください。 npcのサイズを変更したい場合は、 transform > scale > x, y 値を変更してみてください。 inspector > sprite renderer > flip で画像をx、y方向に反転して使用できます play でカスタム画像で作成したsprite npcが正しく表示されるか確認してください。 npcとの相互作用距離を調整したい場合は、変更したいsprite npcを選択し、 inspector > box collider > size > x, y, z値 を調整してみてください npc がポータルや他のnpcと 重ならないように配置 してください ad teleport 2dを配置する ad teleport 2d オブジェクトを配置して、2dワールドでも収益を得ることができます。 ユーザーが広告視聴しないと動作しないteleportを通じて、自作ワールドで楽しさと収益を一緒に得てみてください。 ad teleport2d オブジェクトは、既存のadvertisementオブジェクトと同様に動作する2dワールド専用オブジェクトです。 build it asset browser > 2d の adteleport2d オブジェクトを選択してください。 scene で好きな位置にドラッグして配置してください。 hierachy で、 配置したいbgの子要素 として配置したadteleport2dオブジェクトを入れてください。 到着地点にしたい位置に adteleport2d > destination オブジェクトを配置してください。 到着地点を別のbgに配置したい場合は、該当bgの子に空のgameobjectを配置した後、 adteleport2d > inspector > zepeto script > destination に生成した 空のgameobject を入れてdestinationとして使用できます。 adteleport2dオブジェクトのテスト はunityでは不可能で、モバイルで行う必要があります。 zepeto studio にビルドファイルを登録して実施できます。 docid 3cs1bqivmh ayi7hsehsa 2dワールド制作のヒント 各マップのz座標はデフォルト値の100に固定し、x,y値を調整して配置する方法を推奨します。 sceneでマップが重なる場合、マルチプレイ時に別マップのプレイヤーが画面に見えることがあるため、下の例のように マップ間の間隔 を空ける必要があります。 ai生成画像を使用しても構いません。 zepeto studioにリリースする際、ai画像であることをワールド説明に明記してください。 💡 空間感のあるai画像を生成するには、次のようなプロンプトを使ってみてください。 \[空間コンセプト]のシーン。 広く奥行きが感じられる構図で、カメラ視点が空間の内側へ自然に続く。中央または一点に視線が集まる遠近感(消失点)が強調された構図。床の反射光、空気中の霧や光の筋、影のコントラストによって現実的な空間の奥行きを表現。立体的な照明と写実的な質感が調和し、空間の雰囲気が生き生きと伝わる。シネマティックな構図と写実的な照明、ディテールのある質感表現。高解像度、深い遠近感、前後に自然にボケる焦点効果。 画像追加とポータル接続、bgmだけで、簡単に自分だけの空間を作ってみてください!

